さがITのほほん日記

ああ、それはマイクロソフトの仕様です。

2007年12月

佐賀観光協会Webサイト

佐賀観光協会のWebサイトがオープンしてます。



佐賀に是非遊びにきてください。


今度はリンゴをいただきました

74f7351e.jpg長野の友人からリンゴが送ってきました。
毎年いただくんですが、このリンゴかなりうまいです。
いつもありがとね。


カキ

bcdf2ce4.jpgカキを大量にいただきました。

かみさんはこっそり食ってました。見逃しません。


1台のサーバーにバージョンの違う2つのMySQLをインストール

元々入っているMySQLがバージョンが古いので入れ替えたいが、管理ソフトなどで古いバージョンのMySQLを使っている場合、2つのMySQLを同時に動かすしかないですね。
そのメモ。

元々動いているMySQLはポート3306、新しいMySQLはポート3307で動かす。


# RPM等では無く、ソースをダウンロードすること。
/usr/local/src/ に mysql-5.0.45.tar.gz をダウンロード


# グループの作成
groupadd mysql5

# ユーザーの作成
adduser -g mysql5 -d /usr/local/var mysql5

# 解凍
cd /usr/local/src/
tar xvzf mysql-5.0.45.tar.gz
cd mysql-5.0.45

# インストール(オプションに注意)
./configure \
--prefix=/usr/local/mysql5 \
--with-unix-socket-path=/tmp/mysql5.sock \
--with-charset=utf8 \
--with-extra-charset=all \
--with-mysqld-user=mysql5 \
--with-tcp-port=3307

make
make install

# ディレクトリ移動
cd /usr/local/mysql5/

# 新しいmy.cnfの作成
vi /usr/local/mysql5/my.cnf
------------------------------------
[mysqld]
port=3307
datadir=/usr/local/var/
socket=/tmp/mysql5.sock
old_passwords=1
default-character-set = utf8

[mysql]
default-character-set = utf8
------------------------------------

# 初期化
/usr/local/mysql5/bin/mysql_install_db \
--user=mysql5 \
--port=3307 \
--datadir=/usr/local/var/ \
--socket=/tmp/mysql5.sock

# パーミッション変更
chown -R mysql5. /usr/local/mysql5

# 古いMySQLを停める
/etc/rc.d/init.d/mysqld stop

# 新しいMySQLを起動
/usr/local/mysql5/bin/mysqld_safe \
--user=mysql5 \
--port=3307 \
--datadir=/usr/local/var/ \
--socket=/tmp/mysql5.sock \
--pid-file=/usr/local/var/mysql5.pid &

# 古いMySQLを起動
/etc/rc.d/init.d/mysqld start

# 完了


# 停める
/usr/local/mysql5/bin/mysqladmin --port=3307 -u root shutdown

ポートを指定して接続
/usr/local/mysql5/bin/mysql --port=3307 -u root


古いMySQLを停めてからでないと起動しなかったりします。
後は起動時のオプション。この辺がハマリどころです。


thickbox.js で読み込むファイルに引数を送る

効果的にサブウインドウを見せるテクニック。

lightbox.js
http://www.huddletogether.com/projects/lightbox/

thickbox.js
http://jquery.com/demo/thickbox/

thickbox.js を使っていてPHPなどのプログラムに引数を送りたい場合、
普通に

hoge.php?TB_iframe=true&width=680&height=370&id=123

などとやっても「id」は送られない。
しょうがないので thickbox.js 自体を見ていく。

196行目あたりで

iframe frameborder='0' hspace='0' src='"+urlNoQuery[0]+"' id='TB_iframeContent'

というのを発見。
ここでiframeをで呼び出しているので、ここに引数を与えてやる。
少し上の方でクエリーの処理はしてくれているので楽でした。

iframe frameborder='0' hspace='0' src='"+urlNoQuery[0]+"?id="+params['id']+"' id='TB_iframeContent'

これでOK。



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